学習院剣道部の概要
学習院剣道部は、明治12年(1879年)に剣道が正課として取り入れられたことに始まります。戦後の武道廃止の時代を経て、昭和28年(1953年)に高等科で復興され、その後、大学、高等科、中等科、初等科、女子部と各科に剣道部が発足しました。
各科の活動
初等科剣道部
昭和40年に発足し、大学生やOBコーチが指導にあたっています。月に1~2回の稽古に加え、毎週2回の朝練習があります。
中等科剣道部
週4回活動しており、初心者も多く、礼法や素振りから基本を重視した稽古を行っています。学習院大学剣道部の学生やOBがコーチとして指導し、中学3年間で二段まで取得可能です。
女子中・高等科剣道部
礼を重んじる剣道の精神を大切に日々稽古に励んでいます。初心者から始めても、高等科で剣道三段(全日本剣道連盟)を取得できます。
大学剣道部
「全日本出場・定期戦全勝・全員昇段」を目標に活動しています。中学校から剣道を始めた部員から強豪校出身の部員まで幅広く在籍し、男女・学年の垣根を越えて仲が良いのが特徴です。


